「タイで働くには・・・・」
特別なことは必要ないでしょう。
とりあえずやってみることが必要だと思います。
思うのは簡単だし、こうやって書くのも簡単。
でも実行に移すのは難しいと思います。
何事も挑戦してみる気持ちが大切です。
だからもしタイで働きたい人がいれば応援したい
気持ちでいっぱいです。
しかしある程度のお金(給料)がないとせっかくの
対生活もサバーイでないと思うので、やはり業務経験があるほうがいいかもしれません。
日本と比べ違うところ。日本では労働組合に恵まれていて、
それなりに快適な環境で仕事できていました。
有給は年間20日、休みも多い。
タイでは初年度有休ありません。1年後から年6日です。
労働基準法の最低条件なのでそれより多い会社もあるでしょう。
さらにファイル、ペン、紙、机などなどの質が悪いなんかもあります。
日本ではLANで快適インターネット。
タイではダイヤル回線。違います。
あと勝手にタイで働く場合、日本での新卒採用と違い、
給料なんかは面接での交渉になるでしょう。
日本でなら、はい20万円と決まっていました。しかしここでは違います。
まあ、総じて今までと違う経験ができます。
運もあるので(会社、上司にもよるかな)、それぞれ人のタイで働く気持ちは違うことでしょう。
[タイ人と働く2004年版]
あまりいいうわさがないですが、僕はそう悪くない、
いや今のところ働きやすい印象を持っています。どうしてだろうか?
あまり細かいことを気にせずに仕事できるということがあります。
比較的のびのびできる。自由にできる。
日本の場合は、なんか仕事以外のことにも気を使う必要があった気がする。
こまかいことを気にする人や日本の常識にこだわる人では大変かもしれません。
たとえば仕事中は私用電話してもOKです。
もちろん、ICQしてもOK.。
自分の仕事が終わればすぐに帰ってもOK.
隣の部署が遅くまで頑張っているから自分たちも・・なんぞは考えなくていいです。
ただ予定していたアポイントを無断でやぶったりすることもありました。
日本ではまずいでしょうが、そんなときマイペンライと言える
心のおおらかさが必要かもしれません。
まあ、そう思わなくてもいいけど、そう思えれば、あまりかりかりこないかなって思います。
面白かったのは、普通は・・・と言っている日本人、
その普通が、前の会社では普通でありませんでした。
だから普通ってなんなんだろう。。
2004/2/7
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